鬱と付き合い、これからも生きていく 僕の長い旅

鬱(うつ病)と診断され、パニック、不安障害と付き合い、向き合いながら、これからも生きていくと決めた僕の日々。

自律神経失調症、パニック、不安障害と付き合っていくことを決めた 
誰かにとってヒーローになりたいと、心に刻んだ僕の足跡
鬱体験記だったり、そのときの想いを綴るブログです。
このブログが闘い、悩んでいる方にとっても、何かの力になれれば。


今日で27歳になったんだけど、母からのLINEメッセージを電車でみて泣いた話。

今日、27歳になりました。

2年前の今日は、休職になった日。

時間は早いですね。

 

その後、もう一回休職したわけですが

今は上下ありつつもいい感じです。

 

母からメッセージをもらった。

泣かせるなよ。

 

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智彦へ。

誕生日おめでとう?
27歳だね。

智彦が生まれた1987,6,6は土曜日で、とても良く晴れたステキな日でした(^O^)

本来の予定日は6月25日
のはずで、こんなに早く生まれるとは思いませんでした(^O^)? ママは5月からずっと入院していて、先生からいつ産まれてもOK?️のサインを頂いた次の日の事でした。

智彦は知らないかも知れないけれど、その頃“オーメン”と言う映画があり、主人公のダミアンと言う男の子(悪魔の子と言う設定でした)の誕生日が6月6日だったので、将来くだらない事で友達にバカにされないか、自分が心に秘めてしまわないか、本当に本当に悩みました。くだらなかったのはママでしたね。映画の話しとして流せばいいものを、真剣に受け止めていたのは、ママでした?
智彦にはたくさん友達がいる。それは智彦の優しさ、人望の厚さですね^_−☆
ハンカチ王子も6月6日だしね。

ママは今入院していて、周りには色々な病気の方がいて、辛いだろうな…と思っています。

智彦…。

元気でいてね。

がむしゃらに突っ走っていたあの頃のように…。
授業中の質問に分からなくてもとりあえず手を挙げてしまう〜そんな真っ直ぐだった頃のように

 

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なんだか、嬉しいとは裏腹に

遠くに行ってしまう気がして

耐えられなくなった。

 

大切にしたいと思う。

 

今思えば、高校のときとか

部活メンバーが学食じゃなく、弁当もってきてみんなで食べてるから

俺も弁当が良い!とか言って

作ってもらった。

 

これは今だからわかるけど、

その分だけ睡眠時間削って

作ってくれてたんだよね。

 

僕には反抗期はなくて、

それは父親に力で押さえつけられてたからなんだけど

それも考えていてくれた。

 

そんなことは知らずに

父親が単身赴任になったあと、遊びまくった。

 

どんなに帰りが遅くても

ご飯だけは作ってくれていた。

待ってくれていた時もあった。

 

そんなことを思いながら、

メッセ見たら泣いていた。w

 

だな。

 

母は難病になって手術して

そんな感じ。

 

残酷だ。

だけど、気づけて良かったんだと思う。

 

感謝という言葉では言い切れない

ありがとう。を。